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​回顧録

~物故者を偲んで~

ライラックアジサイ

藤枝ひろ子 参段

2018.3.5永眠

 秋田市立高校(現在:秋田中央高校)弓道部OG、(昭和43年卒業)高校時代は常にトップ選手として全国大会出場など県内外で輝かしい活躍。また、当時、高校生最高段位の弍段まで昇段。

 

 2016年4月「あきた和弓会」に入会、数十年ぶりの弓道再開にもかかわらず11ヶ月後には参段合格。今後の益々の活躍を期待されていた。

練習熱心で容姿端麗、明るい性格は皆に慕われていた。

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保坂正樹 錬士五段

2019.8.14永眠

 秋田市立高校(現在:秋田中央高校)弓道部OB、(昭和44年卒業)高校時代は副部長としてインターハイで活躍するなど輝かしい経歴を持つ。

 

 2013年4月「あきた和弓会」の創立メンバーとして入会。

 僅か1年後の2014年4月に五段合格、2015年12月錬士合格。一方で県内各大会で優勝・入賞する等、あきた和弓会の主力選手として活躍。

 

 2016年4月「あきた和弓会」第二代会長就任。弓道の啓蒙・啓発、後進の育成などに尽力。会のムードメーカー的存在で「あきた和弓会」を盛り上げ内外で活躍。

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小林 勲 教士七段

2021.1.4 永眠

 秋田市立高校(現在:秋田中央高校)弓道部OB、(昭和42年卒業)高校時代は県内各大会で優勝するなど活躍。その後、警察官として転勤する中、県内各地で弓道指導・育成に尽力し各地の弓道場や愛好会の創設等に協賛・援助するなど、弓道人の指導育成や底辺拡大に貢献。この間、自らも錬士六段合格。

 

 選手としても昭和52年青森国体に秋田県代表として出場を果たすなど活躍。併せて、秋田県弓道連盟理事、秋田市弓道連盟副会長、秋田中央高校弓道部OB会長を歴任。

 

 2013年4月「あきた和弓会」を創立、初代会長に就任。2017年7月教士合格の快挙を達成。各大会でも優勝・入賞多数。一方、2019年8月全国中学生(小学生時代から育成した選手4名)弓道大会(明治神宮)に監督として参加するなどジュニア育成にも尽力・貢献。

 保坂名誉会長の闘病中、第三代会長(2度目)に就任。「あきた和弓会」を県内屈指(概ね40~50名)の会に育て上げた。卓越した指導力と親しみ易い性格から皆の信頼を受ける。(特に子供達に好かれていた。)

 

 2021年1月 天皇陛下より「瑞寶雙光章」(ズイホウソウコウショウ)の授与を受ける。併せて内閣総理大臣 菅 義偉より 従六位を叙する。日本弓道連盟より「七段」の追授を受ける。

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